REALFORCE MOUSE レビュー

プレゼントキャンペーンで当選した、

「REALFORCE MOUSE」

東プレ様から無事、届きました。

本当にありがとうございます。

大切に使いますね。

箱の中身はマウス本体と保証書だけでした。

シンプルですね。

さて、肝心のレビューですけども、文字ばかり打つのも疲れたので、

写真数枚と最低限のコメントに留めておきます。

スペック

外観

全体的に艶消し処理されていてマットな見た目だ。

PCに接続すると、DPIインジケータ、「REALFORCE」のロゴが光る。

インジケーターの色は勿論変更可能です。

滲みの無いとても綺麗な光り方でイイですね。

裏面もとてもシンプル。

ソールは小さいものが4つ。

型式は” RFM01U11 “と記載してありますね。

その横にはレポートレートを変更するハードスイッチを搭載しています。

サイドの素材はエストラマー。

艶消しでわずかに弾性が有り、滑り止め効果が有ります。

サイドボタンは艶があり、若干小ぶり。

Deathadderと比べるとかなり上部に配置されています。

マウスホイールはゴム製ですね。

下部に有るスイッチはDPI切り替えスイッチ。

感触

マウスには世界で初めて搭載される静電容量スイッチ。

スイッチは「ヌコ、ヌココ」と、しっとりした新感触。

クリックストロークも長くて、今までのメカニカルスイッチとは全く違う。

10数年間マウス触ってきたけど、こんなに押した感覚が無いのは初めてだ。

静電容量式では馴染みだが、スイッチは押し切らなくても入力される。

レスポンスは非常によく、流石ゲーミングマウスと謳うだけあるなと思った。

触り心地はしっとりとしていて持ちやすい。

手汗の滑り止め効果も高く、耐久性も高そうだ。

センサーは世界最高峰と有名な光学式 PMW3360で、精度・反応ともに申し分ない性能。

ハードウェアでのカスタマイズ性も富んでり、

・DPI(カーソルが移動するドット数)

・レポートレート(マウスの応答速度)

が手元で変更可能である。

DPIは初期値で400/800/1600/3200の4段階設定。

これはソフトウェア上で好きな数値に弄れます。

レポートレートは 125/500/1000 と切り替え可能だが、実際に切り替えてみてあまり違いは感じられなかった。

特に不都合が無ければ125でイイかな?と思っている。

反応が良すぎることが正解ではないので…

以下↓Deathadderとの比較

① 若干小ぶりなのでつまみ持ちの具合がとてもいい。

② 軽くてソールの滑りが良く感じる。

③ サイドボタンが上に移動した分、誤操作が無くなった。

ソフトウェアによるカスタマイズ

当然ですが、ソフトウェアでカスタマイズも出来ます。

・ボタンアサイン

・LEDインジケーターのカラー及び輝度

・DPI & リフト・オブ・ディスタンス

ボタンアサイン設定

インジケーター設定

点灯・消灯の選択、カラーは8色(黒は実質消灯)から選べます。

輝度は3段階のみと超絶シンプルでした。

DPI設定

DPIの設定は4種類マウスに覚えさせる事ができ、切り替えボタンでワンタッチです。

リフトオフ・ディスタンス設定もLow、Highと2段階あります。

High設定だと、結構浮かせても反応するので、Lowで使ってます。

難点

ソールが物足りない。

持ち上げるとたまにお尻を擦ってしまうからだ。

出来ればこの部分に欲しかった。

ま、この辺りは自分でソール貼り付けちゃえばいいので、そんなに問題ではない。

他にこれといった難点が見当たらないし、本当に完成度が高い。

以上「REALFORCE MOUSE」のレビューでした。おしまい。