東プレ「REALFORCE RGB」ゲーミング用と謳ってるけどテンキーレスはいつ出るの?

東プレから遂にLEDバックライト付きゲーミングキーボード、

 Realforce RGB

の英語配列モデルが2016年12月9日に発売されましたね。まあキーボード好きの方なら知らない人は居ないと思うし、今更って話ですよね。

発売前から色々と騒がれていたモデルですが、つい最近になって日本語配列モデルが約30000円と言う超強気なプライスタグを引っさげて登場したわけですよ!

こんな続々と新商品が出ればもちろん期待度は高まりますよねぇ…そう、テンキーレスモデルの発売です。

これには超期待!出たら絶対買う!って勝手に妄想して興奮しながらいそいそと情報収集をしてたんですね。

そしたらまだ未公表、というか出るかどうかすら怪しいという悲しい現状…

もちろん、フルキーボードの方が一般的だし、発売する順序で言ったらテンキーレスの方が後回しにされることには納得いきますよ。

ただ何もそういった情報が無いのは少々不安と言うか、出し惜しみしてるんじゃないかって勘ぐってしまうし、なんとも歯がゆい気持ちです

もしかしたら本当にフルサイズのみのラインナップだけになるんじゃないかと悪寒。

フルキーが売れればテンキーレスも発売されるんじゃないかって上辺だけの話もありますけど、メーカーが正式に発表するまで僕は信じませんからね。

さて、僕が何でここまでテンキーレスにこだわるかと言うと、理由は3つあります。

ゲーマーの方ならきっと分かってもらえると思うんですが、フルキーボードは横幅が広すぎる問題があるんですよ。

幅が広いとキーボードとマウスの距離が遠くなるから、必然的に腕を肩幅より広げてコントロールする形になりますよね。

そうするとどうなるかと言うと、マウスの細かい操作はしにくいわ、長時間ゲームすると腕が物凄く疲れるわでまともにゲームをプレイできないんですよ。

個人的には肩幅くらいまでが手を広げる限界じゃないかな~?と思ってます。

二つ目の理由は、そもそもテンキーを使わない。

仕事で使うことは勿論有るけど、自宅でテンキーが無くて不便だなーって状況になったことが無い。

じゃあ使わないなら無くてもいいじゃん?って単純な理由。

三つ目の理由は単純に邪魔だから。

キーボードってデスクを一番圧迫しますよね。フルなら尚更。

デスクの周りは常にすっきりさせておきたいし、コップとかカメラとかを手で取れる範囲内に置けて、尚且つある程度余裕をもって置けるスペースを確保しておかないと精神的ストレスが貯まる性分でして…

だったらやっぱり余分な物は無い方がいいよね?コンパクトな方がうれしいよね?

以上3点の理由があって、イメージ的にテンキーレス=ゲーミング用みたいな固定観念があるんですよ。

もちろんフルサイズだっていいとこはありますけど、家で使う分には僕はいらないかなーってのが正直な所。

何が言いたいかというと、ゲーミングを謳うならテンキーレスも出せよ!って話。

これは偏見の塊みたいな主張なんで、ゲームはフルキーこそが至高という方がいたら申し訳ない。

散々好き勝手文句言いましたが、Realforce RGBが欲しくて欲しくて堪らないのは本当。

僕は東プレのアンチではないし、テンキーレスモデルの発売に超期待してるってのも本当。

だけど出し惜しみして様子伺ってんじゃねーぞーこの野郎ってのは本音です。

このままではフルサイズのRealforce RGBをフラ~っと買ってしまいそうな危険な状態なので出すなら早くしてくれー!間に合わなくなっても知らんぞー!