東プレ「Realforce 91UG-S」を購入から1ヶ月使ってみた感想

ブログを開設して初の投稿ですが、早速のインプレッションです。

いま、僕の中で最もHOTなキーボード、東プレ製「Realforce 91UG-S」を紹介します。

仕様

  • スイッチ方式  …静電容量方式
  • ストローク長  …4.0mm
  • キーキャップ材質…PBT
  • キー配列    …日本語配列 91キー(かな無・グレー・昇華印刷)
  • 押下特性    …30g
  • インターフェス …USB
  • ケーブル長   …1.6m
  • 寸法      …366mm(幅)×169mm(奥行)×38mm(高)
  • 重量      …1.2kg

Realforceと言えば熱狂的マニアに人気の静電容量式キーボードで有名ですが、今回の物は

テンキーレス

ALL 30g

静音キー

WASDキーキャップ(レッド)付属

とゲーマーにとっては素敵な仕様となっております。

箱。派手さがなく、なにやら只者ではない雰囲気がある。

付属品の矢印マークの入ったWASDキーキャップ。カッコイイ!!

標準でワイヤーキープラー(画像↓)が付属してきます。

FILCO製に比べると質が若干劣る気がしますが、性能はそんなに変わりありません。

外観は地味の一言

全体像の写真ですが、あまりにも外観が寂しすぎたのでキーキャップを一部レッドに差し替えています。

元々のキー配色はグレー一色でさらにフロントパネルも真っ黒ではなく若干グレーっぽい仕上げになっていてはっきり言って超地味です。

正直あまり好みではない色だったんですが、気に入らなければキーキャップ白に全部換えるつもりだったし、オタク好みのスペックに感動してついつい衝動買いしちゃいました。

裏面、特に他のリアフォと比べて変わりなし。

チルトスタンドは非常に堅牢でたわむ事は無いでしょう。僕は使わないのであまり関係ないですが…

持ってみるとかなり重量感があり、激しくタイピングしても全くずれる気配がありません。このあたりは流石業務用キーボードといったところでしょうか。

ちなみに裏面の4箇所のツメを外すとフロントカバーが簡単に外れます。

ALL30gはかなりのフェザータッチ

僕はブログ記事作成からネットゲームなどALL45gのリアフォをメインで使っていたんですが、長時間タイピングしていると「少し重いかな?」と感じることがありました。

しかしALL30gに変えてからというものキータッチが重いと感じることは無くなりました。

なんせ軽すぎて指を乗せるだけで反応するので、超高速でしかもほとんど疲れ知らずでタイピングが可能となり、打っていて本当に気持ちがいいです!

打鍵音ですが静音仕様ということも有り、かなり静かです。

イメージとしては通常が「コトコト」なら、静音は「フコフコ…」って感じです!分かりにくくて申し訳ない!

少なくともSkype通話していて「「うるさい!!」」と言われることは無くなりましたので、確実に音は静かになっているはずです。

しかし打鍵していてここまで気持ちのいいキーボードってこの世に中々無いんじゃないでしょうかね?

キーキャップを外してみると、紫色のスイッチが顔を出します。これまたカッコイイ。

45gは黒色だったので、30gはもしかして全部この色なのかな?

付属のキーキャップを付けてみたところ。

赤と灰のコントラストが中々いい感じにマッチしています。

よく見ると印字が普通より大きくなっており、視認しやすくなっていますね。

総評

元々リアフォは持っていたので大体どんな代物か予想は付いていましたが、想像通りのいいキーボードでした。

デザインに関してはお世辞にも最先端を行ってるとは言いがたいですが、やっぱり触ってみないとリアフォの良さは分からんって事を再認識させられましたね。

問題なのはリアフォの実機に触れることができる店舗が絶望的に少ないということ(涙

ただ、最近はLEDバックライトを内蔵した「Realforce RGBも発売されましたし、一部のコアなユーザーではなく、一般のゲーマーの方を意識してマーケティングする方向に向かってるみたいなので、今後は更なる期待が持てるんじゃないでしょうか。

ってことでテンキーレスのRGB待ちです!