品薄状態の”LEOPOLD FC660C”は個人輸入で入手可

前回の続き。

品薄状態の「FC660C」の状況について報告。

欲しい人は高い値段出して買うしかないのか、それとも中古を探すしか選択肢は無いのか?というと、詳しく調べてみるとそんなこともないみたい。

下記のショップより「FC660C Black」であれば在庫があるので、個人輸入する事は可能。

引用元「MechanicalKeyboards.com」https://mechanicalkeyboards.com/shop/

日本の正規代理店アーキサイトより販売していたグレイ/ホワイトモデルは品薄だが、韓国のLEOPOLD公式ショップを確認してみた所、「FC660C Black」の静音モデルはまだ発売して間もないようだ。

性能としては殆ど一緒で、違いとしてはカラーリングがオールブラックな事と、スイッチの仕様が「静音」か「ノーマル」かで選択できること。

参考として静音仕様であれば、本体価格249.00$+送料39.80$=288.80$なので、日本円で約33000円ほど。高いか安いかを問われれば十分高額だけど、転売屋から買うよりマシ

未だ日本の代理店で扱っている所は見当たらないが、今後展開される可能性は十分ありえるので、根気強い人は日本で販売されるのを期待して待ってるのもアリ。

しかし今まで当たり前の様に買えた物が、ある日突然、急に手に入らなくなったりすると心理的に焦って欲しくなってしまうのは悲しい性というか、限定商法に似た欲求を感じてしまったので人間というのは恐ろしい…

『品薄状態の”LEOPOLD FC660C”は個人輸入で入手可』へのコメント

  1. 名前:フリーランス 投稿日:2019/09/23(月) 08:23:34 ID:9198cae3a 返信

    このモデルが日本のサイト見ても見つからなかったので、このサイトの存在が知れたのはすごい感謝です!!