Niz 「Plum 84 RGB」のキーキャップを虹色へ換装

東プレのクローンモデル、Niz「Plum 84 RGB」を虹色化完了しました。

中国製の静電容量式キーボード、Niz「Plum 84 RGB」を輸入してみた
中国の大手ECサイト「AliExpress....

このキーキャップは以前のレビュー記事でチラッと紹介しただけだったので、今回その補足、というか取り付け後のインプレです。

販売サイト

キーボードと同じマーケットで販売していた物を購入しました。

5種類のバリエーションがありますが、微妙に値段が違います。

因みに僕が購入した物は¥5,000円弱とちょっと高め。

AliExpress.comへの直リンク

注文から到着まで1週間程でした。

送料無料にしては早い方だと思います。

到着

そして届いた物がこちら。汚い。

潰れたダンボールから到底梱包とは呼べる代物ではない、ビニールへ直入れされたキーキャップが現れました。この開き直りっぷりは流石中国製と言った所か。

決して東プレのキーキャップの1つ1つが整然と並べて箱入れされている丁寧な梱包とは比べてはいけません。

キーキャップをまじまじと観察する。

パッと見は綺麗ですが、細部を見てみると色禿やゲートの処理穴が目立ちます。

印字のかすれ、取り付け不可能等の致命的な問題は有りませんでしたけどね。

ただ単に運が良かっただけなのかもしれませんが、最低限の品質レベルは確保されてるみたいです。

取り付け

取り敢えず完成写真を一枚。旨いこと色禿や傷が隠れてくれました。

案外作業は特に問題なく進み、スムーズに終わったので拍子抜け。

スタビライザー付きのキー(Enter、Space等)は苦戦ポイントですが、慎重に作業すれば誰でも出来るでしょう。ただピンセットとか有った方がやり易いかも。

虹色は派手すぎるか?と最初は不安でしたが、想像以上に淡く綺麗な色味でいい感じ。

カラーリングとは裏腹に割とおとなし目な印象です。

これくらいなら人に見せても「趣味悪い~」とか言われないだろう。よすよす

後々気づいたんですが、このキーキャップってバックライト無モデル用なんですね。

バックライト点灯に割り当てられているキーにサイドプリントが無くて気づきました。

使う分には支障ないから僕は気にしないけど、神経質な方は要注意。

キーボードをデモモードで点灯させてみる。

バックライトも光らせたら絶対綺麗だろ!って思ってましたが、盛大な勘違いでした。

折角の綺麗なレインボーカラーがバックライトに埋もれてしまってかなり微妙。

まあこれはしょうがないか…

ちなみに↑の画像で使ってるスタンドはAmazonで購入しました。

主にCDとか本とかを立て掛けるスタンドですけど、キーボードを立て掛けるのにも丁度いいサイズです。

本体を支えるワイヤーが貧弱なので強度は有りませんが、値段の割には実用的なのでオススメです。