新春初売「HHKB銀セット」が届きました

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2017年は様々なイベントに出張した甲斐あって、ガジェット好きの方と触れ合える機会が沢山あり、非常に充実した年となりました。

2018年も「Realforceマニアのブログ」を頑張って更新していきますので、何卒よろしくお願い致します。

さて、このブログらしい新年をスタートするべく、早々にキーボードネタです。

皆さんはPFUダイレクトにて新春初売セールをしていたのはご存知ですが?

このセールは2018年1月1日から1月3日までの期間限定で、HHKB「漆、金、銀」のキートップのセットを数量限定で販売するという何とも物欲を刺激する内容でした。

購入する層はほんの一握りのマニアでしょうが、割と少な目の販売数に焦りを抱き、新年を迎える前にパソコンの画面とにらめっこしていた人もいた筈です。

ちなみに僕はかなり出遅れた残党だったので、メチャクチャ欲しかった漆はあっさり売り切れてしまい、不本意ながら在庫の残っていた銀のキートップセットを購入しましたとさ。

今日はその例のブツが届いたので写真付で簡単に報告だけします。

中にはご丁寧に新年の挨拶的な書類と出荷案内書が同封されていた。

なにやら出荷案内書は保証書と一緒に保管しておかないと駄目みたい。

セット商品のキーボードはType-SかBluethoothモデルかで選べたから、今回は所有していないType-SのASCII配列-無刻印をチョイス。

現物の色味は思った以上に灰色一色で、HPに載ってる画像のように若干青みのあるデザインかなと想像していただけにこれは地味と言わざるえない。

なんか無刻印のキートップは高野豆腐みたいだなぁ。

他の付属品はこんな感じ。

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純銀のキーキャップ

交換用キーキャップ

持ち運び用キャリングケース

アクリル製キーボードブリッジ

パームレストとキーボードルーフ

HHKB純正のアクセサリーが多数並ぶ中、この限定品の一番の目玉は銀のキーキャップでしょう。

高級感漂う木製の箱に入っており、引抜くための紐はオリンピックのメダルを髣髴させるデザインにわざとしてるのか赤色になっていて無駄に凝っている。

キーキャップは純銀製なので持ってみるとズシリと重い。ちなみに漆にすると素材がPBTになるってさ。

いわずもがなキーキャップとは名ばかりの観賞用なので、実際に使用した場合は無保証になるので要注意。

ちなみにHHKBのType-Sなんですけど、このセールが無かったら一生買うか買わないかで悩んでたと思うので丁度いいタイミングでした。ついつい衝動買いしちゃいましたが、手に入れる最大のチャンスだったので後悔はしていない。

というわけで、近いうちタイポSちゃんのレビューをすると思うので暫くお待ちください。。。